DER補助金 令和3年度

  • HOME
  • DER補助金 令和3年度

7万円台~300万円迄ご予算に合わせた蓄電池をご提案いたします!

2021年蓄電池DER補助金
2021年蓄電池DER補助金スケジュール

DER(VPP)とは

工場や家庭内に設置した「太陽光発電システム・家庭用蓄電池・電気自動車(EV車)」などの電力を活用する仕組みのことで、従来型の大規模電源への依存を分散させることを目的としています。 経済産業省 資源エネルギー庁HP(https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/advanced_systems/vpp_dr/about.html)参照
お得に蓄電池導入が可能です
CB-FLB01A 6.5KW 蓄電池の場合
ですが
なんと
実質115万で導入可能です
さらに市区の補助金がある場合も
節約効果も考えれば実質負担0円も夢じゃありません!

補助金対象機器

CB-FLB01A 6.5Kwh

容量 6.5Kwh
本体定価
基本工事費
補助金額 316,000円
販売価格 お問い合わせください。

CB-HYB04A 6.5Kwh

容量 6.5Kwh
本体定価
基本工事費
補助金額 316,000円
販売価格 お問い合わせください。

CB-H55T07A1 7.1Kwh

容量 7.1Kwh
本体定価
基本工事費
補助金額 348,000円
販売価格 お問い合わせください。

CB-H55T14A1 14.3Kwh

容量 14.3Kwh
本体定価
基本工事費
補助金額 596,000円
販売価格 お問い合わせください。

CB-P98M05A 9.8Kwh

容量 9.8Kwh
本体定価
基本工事費
補助金額 432,000円
販売価格 お問い合わせください。

CB-P164M05A 16.4Kwh

容量 6.5Kwh
本体定価
基本工事費
補助金額 668,000円
販売価格 お問い合わせください。
低金利180回ローン

スマートリハウス蓄電池では、沢山のご家庭に販売施工をしてきたノウハウを活かして蓄電池の短所をカバーする独自のサービスをご用意しております。

その1  手動切替と自動切替

系統連系蓄電池は停電時に、手動切替自動切替があります。ほとんどの機種が設定でどちらも選べます。

手動切替を選ぶ理由は、地震停電の通電火災の懸念です。
通電火災とは、地震でストーブの転倒や電気配線が切断されて、復旧時にそのまま電気が流れて倒れたストーブや漏電により起こる火災のことです。
阪神淡路大震災では出火原因の約60%が通電火災でした。東日本大震災でも54%が電気関係とされています。

その為、地震が起きた時は、停電が起きなくても感震ブレーカーなどで揺れと同時にブレーカーを切りストーブや電化製品が倒れたり電源コードが切れてないかなど確認の後に通電したほうが安全です。

また、自動切替でも蓄電池へ切り替わる迄、約30秒程度かかりますので灯も消え夜だと真っ暗になります。他にもパソコンやセキュリティーなども止まりデーターが消える可能性もあります。

スマートリハウスでは停電時に蓄電池へ切替るまでの灯の確保としてスマートリハウス停電ライトをプレゼントしております。

コンセントに差しておくだけで停電と同時に灯が点く充電式LED非常灯で懐中電灯としてもご使用いただけますので蓄電池への手動切替や各部屋の安全確認時にも役立ちます。
日常ではセンサーライトとして稼働し大手ショッピングサイト売れ筋1位を獲得した人気商品です。 詳しくはこちら

その2 特定負荷タイプと全負荷タイプ

停電時に蓄電池でバックアップする部屋(電気回路)をリビングやキッチンなど特定の部屋を決める特定負荷タイプと全ての部屋(電気回路)をバックアップする全負荷タイプがあります。

特定負荷タイプの特徴

・通電火災防止の点検が早くて簡単
・1部屋で電化製品の使用状況が確認でき電池残量の管理がわかりやすい
・購入価格が安い

・停電時は1部屋しか使えない
・200V製品が使えない

全負荷タイプの特徴

・全ての部屋で電気が使える
・200V製品も使える

・通電火災防止の点検箇所が1F、2F、外のエコキュートなど多くて困難
・全部屋のコンセントに差しているだけの待機消費電力や200V製品の稼働で消費量が多くなり電池残量の減りが早い
・購入価格が高い

スマートリハウスでは蓄電池の短所を補うスマートリハウス蓄電池UPS+をご用意しております。DER補助金対象蓄電池ご成約先着150名様プレゼント!

本製品は蓄電池をご購入頂いたお客様の声を元に改良を重ねてクラウドファンディングで507名様から3700万円ものご支援とご意見をいただいて誕生した持ち運べる蓄電池です。
UPS機能を搭載していますので、停電が起きてもわずか0.1秒以内に蓄電池に切替りますので系統連系蓄電池では対応できないパソコンやレコーダーなどほとんどの電化製品で電源が切れることなくバックアップ可能です。
さらに約5.5Kgの軽量設計ですから離れて暮らす大切な方へ電気を届けることも可能です。 詳しくはこちら

その3 10年・20年後に差がつくプレミアム工事

工事に使用する材料や技術は施工店により違います。
例えばビス1本みても安物と高品質のものでは価格が3倍以上違います。
電線、配管、シール材など使用する材料はどれも高品質なものを厳選使用しています。

腕と責任感のある熟練工と無責任で経験が浅い職人では賃金も違います。
本来なら高額になる工事内容ですが、①自社施工で中間マージンカット②本体・工事部材の現金大量仕入れ③効率化された営業体制などにより業界最安水準を目指しご提供さえて頂いております。
良質な材料で腕と責任感と経験豊富な職人達が真心こめて施工致します。

10年後・20年後の状態に差がつくプレミアム工事です。

ドローン点検・サーモグラフィー点検など最新点検設備も整っておりますのでアフターもご安心ください。

取り扱いメーカー

スマートリハウスのあんしん保障
いざという時に役に立たない!なんてことがないように
太陽光発電ドローン

太陽光発電のドローン点検は、「通常の写真撮影」「赤外線サーモグラフィー撮影」があります。
赤外線サーモグラフィー撮影をすることによって、肉眼では解らない異常の発見が可能です。
只今、蓄電池見積依頼のお客様にドローン点検を無料で実施致します!(ご予約制)

ドローン赤外線
急増する災害

年々増加する深刻な異常気象や災害。 何ができるか? みんなで考えてみませんか?

主な災害年表

1970年代 4回 ※クリックで[1970年代4回の災害]詳細を表示

1980年代 6回 ※クリックで[1980年代6回の災害]詳細を表示

1990年代 8回 ※クリックで[1990年代8回の災害]詳細を表示

2000年代 19回 ※クリックで[2000年代19回の災害]詳細を表示

2010年代 22回 (2019年4月現在)※クリックで[2010年代22回の災害]詳細を表示

SMART RE HOUSE 蓄電池UPS+ テレビCM

 

蓄電池とは
蓄電池とは、充電して電気を貯めておくことができ、必要な時に電気機器に電気を供給することができる電池です。 乾電池は放電のみで使いきりです。それに対して、何度も使える蓄電池は二次電池と呼ばれます。
電気料金が安い夜間に充電!! 電気料金が高い日中に蓄電池を使えば、電気料金の節約ができます。
太陽光発電は日中しか使用できませんが、蓄電池に充電する事により夜間にも有効活用する事が可能になります。
停電時に20時間以上使用することができる蓄電池もあり、災害時には非常用電源として使うこともできます。
蓄電池 種類
現在、家庭で普及している主な蓄電池の種類は大きく分けて、マンガン系とリチウムイオン系に分かれます。 マンガン系は安価ですがサイクル数が短く5年未満の寿命の物が多く、リチウムイオン系は高価ですがサイクル数が長く15年前後使用できるタイプもあります。
接続の種類
蓄電池とエネルギー問題

太陽光発電2016年度末累計3910万KW到達!福島第一原発3号機換算(78.4万KW)50基相当!


日本の原発合計59基
運用中    37基 3763万KW
うち稼働中  9基 913万KW
廃止・解体中 22基  1346万KW


  ※クリックで詳細を表示


太陽光発電は原発に迫る勢いです!
世界全体では2017年 原発を太陽光発電容量が追い抜きました!

原子力発電 2018年度 出力913万KW 年間総発電量515億Kwh 発電割合約4.9%

太陽光発電 2017年度 出力4400万KW 年間総発電量471億Kwh 発電割合約4.4%

一見、出力値だと太陽光発電が原発を4.8倍も上回って見えますが、年間発電量では約9%原発が上回る結果となっています。

(最新発表の都合で太陽光発電2017年と原発は再稼働の兼ね合いで2018年度を採用)(より正確な比較には2018年の太陽光発電増加分を計算する必要があります)
原発は24時間、発電可能に対して、太陽光発電は天候や時間など不安定な為、実際の年間発電効率は原発の2割程度になってしまいます。とは言え太陽光発電の瞬間発電量は非常に大きく2018年10月より九州など一部地域では、
蓄電池の活用
太陽光発電は天候に左右されやすく、雲の陰りなどで数秒毎に出力が変動し不安定な弱点があります。
現時点ではガス発電や原子力発電等とのエネルギーMIXが不可欠です。
太陽光発電は、まだまだ足りていないのに、太陽光発電だけが増えても九州の事例のように電気を棄てなければならないジレンマがあります。
そこで蓄電池を活用し電力量をコントロールします。

日本の年間総発電量 約1兆500億Kwh

2019年問題

2009年以降に太陽光発電で売電をしている皆様

2019年問題とは、2019年11月から固定価格買取制度の保証期間が過ぎる一般家庭がでてきて、売電価格が下がる問題のことです。
住宅用太陽光発電は、固定価格買取制度により売電価格は10年間保証されています。
固定価格買取制度は2009年11月に開始されました。

2009年以前から太陽光発電を設置していた家庭は、固定価格買取制度の保証期間が過ぎますので、売電価格が固定値よりも下がります。

固定価格買取制度の期間終了後に、いくらで電気を買い取ってくれるかは、売電契約をしている電力会社が決定します。

2019年4月24日速報 クリックで表示

電気は売電する時代から自給自足がお得な時代へ

蓄電池選びのポイント

工事が伴いますので、ギリギリ迄のお値引きは現調訪問見積のみ可能です。
また、タイミングによってはメーカー協賛値引きやキャンペーン値引きなど更にお得な情報もございます。
太陽光発電の電気を充放電する場合、相性がございますので同じメーカー同士でも型番によっては動作保証がございません。
また、相性が悪いと天候により数日間蓄電池容量が空になる事が頻繁に発生しますので正しい機種選定や正確なお見積りを作成する為に、以下の12項目の確認をする必要がございます。
ご自身で難しい場合、お気軽に無料現地調査見積をご用命ください。

① 太陽光発電のメーカー(接続可能な機種選定)
② 太陽光発電の容量(蓄電池の容量を決める目安)
③ パワコンの型式番号と台数(接続可能な機種選定)
④ 設置スペース・積雪・塩害・洪水リスク(屋内型・屋外型)
⑤ 1月と5月の1日平均発電量(蓄電池の容量を決める目安)
⑥ パワコンの交換時期(単機能・ハイブリッド・機種選定)
⑦ 太陽光発電の系統数(接続可能な機種選定)
⑧ 太陽光発電の残り保証年数(メーカー選定)
⑨ 分電盤の容量と使用状況(工事費の算出)
⑩ 家族数、停電時に使用する部屋とコンセントと家電の消費電力(特定負荷・全負荷・機種選定)
⑪ インターネット環境(AI・HEMS・クラウド対応)
⑫ 蓄電池設置予定場所・分電盤・太陽光発電パワコンの距離(工事費の算出)

ご注意:上記項目の適合調査をしないまま見積・工事を行うとトラブルや失敗の原因になりかねません。 スマートリハウス蓄電池では、常にメーカーや行政から最新情報を入手し対策しています。

よくあるトラブル
・停電時に太陽光発電から充電できない。(蓄電池自立運転回路と太陽光発電の適合確認ミス。お客様自身で通常運転時には気づけません)
・営業の説明が間違っていた。(メーカーですら間違える方がいるくらい蓄電池は複雑です)
最新の調査中トラブル
・蓄電池から太陽光発電パネルに逆潮流しパネルが故障
(現在、数社のメーカーが調査中)



停電時に蓄電池が空になるとソーラーパワコンが動かないので、太陽光発電からの充電ができません。長期停電には要注意!



停電時にはソーラーパワコンの自立運転切替を行わないと太陽光発電から蓄電池へ充電されませんので、長期停電には要注意!
また、たくさん発電していても1.5Kwhしか充電できない!!




太陽光発電の余剰電力量が1年をとうして差が大きい場合、月ごとに深夜電力充電時間の設定変更が必要になります。
怠ると蓄電池が満タンにならない日が続いたり、安く売電する日が多くなります。


専門店ならではのノウハウと責任

手軽なポータブルタイプから電気自動車を利用して割安に大容量蓄電池として活用する方法などもございます。
蓄電池の知識は太陽光発電の数十倍!太陽光発電との適合性まで含めると数百倍必要です。

ご注意:上記項目の適合調査をしないまま見積・工事を行う業者がありトラブルが増えています。

SMART RE HOUSE テレビCM