
2018年入社。国家資格の電気工事士二種を保有しています。
2022年度は、V2H契約100契約以上の担当をさせて頂きました。
お送り頂いたお写真や図面を元にお客様のご要望に添ったご提案をさせていただきます。
機種選定から補助金申請までお手伝いさせて頂きます。
よろしくお願いいたします。

全国対応! ニチコントライブリッド・V2H 導入100例
☆東京都町田市相原町 ニチコントライブリッドV2Hポッド+蓄電池14.9kWh+カナディアンソーラー8.190kW 設置例
☆東京都八王子市四谷町 ニチコントライブリッドV2H+蓄電池14.9kWh+カナディアンソーラー8.04kW 設置例
東京都日野市万願寺 ニチコントライブリッドV2Hポッド+蓄電池(長府工産)7.4kWh+カナディアンソーラー6.81kW 設置例
☆東京都八王子市石川町 ニチコントライブリッドV2Hポッド+蓄電池9.9kWh+カナディアンソーラー7.38kW+防水塗装 設置例
☆東京都東小金井市 ニチコントライブリッドV2Hポッド+蓄電池7.4kWh+カナディアンソーラー4.92kW 設置例
☆東京都八王子市緑町 ニチコントライブリッドV2H+蓄電池9.9kWh+カナディアンソーラー5.62kW 発電シミュレーション
東京都八王子市 トライブリッドV2H+蓄電池9.9kW工事例
東京都町田市 ニチコンV2Hプレミアム現場打基礎工事例・施工手順
鎌倉市ニチコンV2HプレミアムPlusの特徴と設置例 小型軽量化された充電プラグ
V2H全国対応! 2024年補助金申請代行もお任せください!


V2Hとは、「Vehicle to Home」の略語です。
普通に略すとVTHになりそうですがV2Hと表記します。(車Vehicle to2 家Home)
一般的なEV充電器は、[建物⇒EV]へ充電するだけですが、
V2Hの一番の特徴はEVやPHVの大容量バッテリーと家で充放電可能なことです。

停電でも家庭用100V/200V電化製品を使用できます。
使用できる量や時間はEVのバッテリー容量で異なります。
目安としては、日産リーフ60Kwhで4日~6日程度、日産サクラ20Kwhで1~3日程度使用できます。

電気料金単価が昼は高く、深夜は安い「時間帯別電気料金プラン」を活用し深夜の安い電気をEVに貯めて割高な時間に放電することにより
最大40%程節電可能です。
また、太陽光発電のFIT終了後の売電単価は8円前後なので、EVに貯めて夜、家へ放電すれば20~39円程の価値になり1Kwhあたり12円~31円もの節約効果も期待できます。
※節電シミュレーションには、電気契約、ご家庭の電化製品全ての使用状況、EV・V2H・ソーラー等の性能など膨大なデーターが必要な為ご提供は行っておりません。
V2Hは住宅用蓄電池よりコスパ◎
住宅用蓄電池の相場は3Kwクラスで80~130万円、16Kwhクラスで200~300万円で、1Kwhあたり20~40万円です。
V2H 90万円 + 日産リーフ60Kwh530万円 = 650万円 - 補助金150万円 = 自己負担500万円 ÷ バッテリー60Kwh = 83,333円
1Kwh当りの比較は 住宅用蓄電池は20~40万円 Vs V2H+リーフ 8~10万円 とV2H+EVが超割安です!
V2H・V2Xは全部で何機種あるの?
ネットでV2Hを検索してもニチコンと他に数機種しか出てこなかったんじゃないでしょうか?
メーカーは3社しかないとか、4機種しかないとか、機能や施工方法についても間違った情報が溢れています。
EV充電器業界は新規参入も多く、知識不足の業者が多く施工不良が多いのが現状です。(手抜き工事を見抜く方法はこちら)
実は2023年時点で経産省の充電インフラ補助金対象V2H・V2Xは全10社19機種もあります。
住宅用V2Hメーカー7社14機種
事業用V2Xメーカー3社5機種
全機種の特徴をご紹介してまいります!
本サイトは、住宅用V2H、事業用V2X、家庭用EV充電器、事業用EV充電器の最新情報を発信しています。
【住宅用V2H】全7メーカー14機種一覧!性能・価格・特徴を解説

ニチコンEVパワーステーション
①ニチコンV2HスタンダードVCG-663CN3 定価498,000円 工事費目安30万円~45万円
充電5.9Kw、放電3Kw、充電ケーブル3.7m、特定負荷手動切替、保証2年 2024年8月生産終了
②ニチコンV2HスタンダードVCG-663CN7 定価548,000円 工事費目安30万円~45万円
充電5.9Kw、放電5.9Kw、充電ケーブル7.5m、特定負荷手動切替、保証2年 2024年8月生産終了
③ニチコンV2Hプレミアム(VCG-666CN7)定価898,000円 工事費目安30万円~45万円
充電5.9Kw、放電5.9Kw、充電ケーブル7.5m、全負荷手動切替、保証5年、スマホ連携
④ニチコンV2HプレミアムPlas(VCG-666CN7K)定価1,707,000円 工事費目安30万円~50万円
充電5.9Kw、放電5.9Kw、充電ケーブル7.5m、全負荷自動切替、保証5年、スマホ連携、UPS
⑤NEWニチコンV2Hセパレート(VSG3-666CN7)定価1,280,000円 工事費目安30万円~50万円
充電5.9Kw、放電5.9Kw、充電ケーブル7.5m、全負荷自動切替、保証10年、スマホ連携、
オムロンV2XやトライブリッドポッドのようなV2Hパワコンと充電器分離型で壁面設置向けです。

デンソーV2H
ニチコンV2HプレミアムモデルのOEM
メーカーHPはこちら
⑤デンソーV2H(DNEVC-D6075)オープン実勢 工事費目安30万円~45万円
充電5.9Kw、放電5.9Kw、充電ケーブル7.5m、全負荷手動切替、保証5年、スマホ連携

東光高岳V2H
東光高岳スマネコV2H
急速充電器シェアNo1
ニチコンV2Hスタンダード旧モデル同等クラス
メーカーHPはこちら
⑥東光高岳V2H(CFD1-B-V2H1)オープン実勢700,000円前後 工事費目安30万円~45万円
充電3Kw、放電3Kw、充電ケーブル3.7m(OP7.5m)、保証1年、非系統連系

オムロンV2X
オムロンV2X KPEP-Aシリーズ
ニチコンV2HプレミアムとプレミアムPlasの中間クラス
2022年12月リリース、 2023年11月頃出荷予定 メーカーHPはこちら
⑦オムロンV2X(KPEP-A-SET-AC)定価1,600,000円 工事費目安35万円~50万円
充電5.9Kw、放電5.9Kw、充電ケーブル7.5m、全負荷自動切替、保証10年、
⑧オムロンV2X(KPEP-A-SET-AC-S)定価1,750,000円 工事費目安35万円~50万円
充電5.9Kw、放電5.9Kw、充電ケーブル7.5m、全負荷自動切替、保証10年、重塩害地域対応機種あり
【V2Hオムロン】マルチV2X登場!V2HとV2Xの違いとは?価格・補助金・ニチコンV2Hと徹底比較!はこちら

ニチコントライブリッドV2H
ニチコントライブリッドV2H 3機種
V2H・蓄電池・太陽光発電を1台のパワコンで効率良く制御可能!
販売ルートにより蓄電池のラインアップが違います。
蓄電池を屋外設置する場合、外装カバーOPが必要ですが、長府工産専用モデルは屋外が標準です)
・一般モデル(屋内設置用4.9Kw・7.4Kwh ・9.9Kwh ・14.9Kwh)
・ハウスメーカー専用モデル(屋内設置用4.9kwh・9.9kwh・12Kwh )
・長府工産専用モデル(屋外設置用7.4Kwh ・14.9Kwh )
⑨トライブリッドV2H一体型(ES-T3V1)定価1,300,000円 工事費目安35万円~55万円
充電5.9Kw、放電5.9Kw、(ソーラー+充電9.9Kw)充電ケーブル7.5m、全負荷自動切替、保証15年、
⑩トライブリッドV2Hポッド3.5M(ES-T3P1)定価1,500,000円 工事費目安40万円~60万円
充電5.9Kw、放電5.9Kw、(ソーラー+充電9.9Kw)充電ケーブル7.5m、全負荷自動切替、保証15年、
⑪トライブリッドV2Hポッド7.5M(ES-T3P1)定価1,600,000円 工事費目安40万円~60万円
充電5.9Kw、放電5.9Kw、(ソーラー+充電9.9Kw)充電ケーブル7.5m、全負荷自動切替、保証15年、

パナソニックV2H
パナソニックV2H eneplat
蓄電池連携タイプ(3.5Kwh~13.4Kwhの6種類)
V2H・蓄電池・太陽光発電を1台のパワコンで効率良く制御可能!
ニチコントライブリッドV2Hが競合製品で定価は同じ位ですが、実売価格2~3割こちらが高く、補助金を利用した自己負担額で15%程高い。
2023年2月21日受注開始、本格出荷予定は2023年冬頃 メーカーHPはこちら
⑫パナソニックV2H(LJV1671B)定価2,480,000円 工事費目安40万円~60万円、蓄電池・分電盤別途
充電5.9Kw、放電5.9Kw、充電ケーブル7.3m、全負荷自動切替、保証15年、

ダイヤゼブラV2H
ダイヤゼブラV2H
蓄電池連携タイプ(7Kwh)
V2H・蓄電池・太陽光発電を1台のパワコンで効率良く制御可能!
東京電力とダイヤゼブラの共同開発商品。
蓄電池は東芝製で高耐久のチタン酸リチウムイオン電池を採用。
ニチコントライブリッドV2Hが競合製品
2022年発売予定でしたが、その後情報が出ません。メーカーHPはこちら
⑬ダイヤゼブラV2H(EQJ-D60EV)定価 不明 工事費目安40万円~60万円、
充電6Kw、放電6Kw、充電ケーブル7.5m、全負荷自動切替、

長州産業V2H
長州産業V2HスマートPVエボ
蓄電池連携タイプ(3.5Kwh~13.4Kwhの6種類)
V2H・蓄電池・太陽光発電を1台のパワコンで効率良く制御可能!
パナソニックV2HのOEM製品で実売価格はこちらが、ややお値打ち。
2023年8月リリース、 出荷予定2023年秋頃 メーカーHPはこちら
⑭長州産業(VCP601)定価2,480,000円 工事費目安40万円~60万円、蓄電池・分電盤別途
充電5.9Kw、放電5.9Kw、充電ケーブル7.3m、全負荷自動切替、保証15年、


























































