コロナワクチン保冷庫の停電対策

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新型コロナワクチン保冷庫の停電対策

停電によるコロナワクチンの廃棄が全国で続出しています!

ファイザー・モデルナのワクチンは2~8℃で30日間保存が可能ですが、
停電により保冷庫が高温になり貴重なワクチンが廃棄される被害が発生しています。
しかし、保冷庫やフリーザー対応の蓄電池<無停電電源装置>の相場は1台数十万~200万円程!!
保冷庫の台数分揃えると数百万円~数千万円と高額!!
スマートリハウス蓄電池UPS+なら小型・中型保冷庫の停電対策が工事不要・低コストで可能です。

2~8℃保管期間

ファイザー
5日→30日間
モデルナ
30日
アストラゼネカ
120日

比べてください!圧倒的コストパフォーマンス!

UPS+ 79,800円 ・ PB 75,000円

一般社団法人防災安全協会「防災製品等推奨品認証」

一般社団法人防災安全協会「防災製品等推奨品認証」
スマートリハウス蓄電池UPS+は・防災必要性・安全性・機能性において、審査会での評点をクリアし認証されました。

ライフラインを守る 工事不要の簡易UPS<無停電電源装置>

停電時の強い味方!

満充電になると給電のみを行います
停電時には保冷庫の電源が切れる間もなく 瞬時に蓄電池へ切り替わります。

選べるUPS速度

ご使用になりたい機器の必要切替速度をご確認ください。
Aタイプ スマートリハウス蓄電池UPS+の切替速度は10msc~40mscです。
コンセントを挿した後に電源操作や設定が必要な保冷庫に対応しています。

Bタイプ
 スマートリハウス蓄電池PBの切替速度は50msc~120msc です。
コンセントを挿した後に電源操作や初期設定が必要ない保冷庫に対応しています。
ただし起動時突入電力1000W以上の保冷庫はタイプAのUPS+をご選択ください。

※医療用機器、業務用サーバーなどには対応していません。

コロナワクチン保冷庫にパススルータイプが適さない理由

追っかけ充電・パススルー対応のポータブル電源では、コンセントから保冷庫へ常時、電流が通過しますので電池が高温になり劣化が著しく早くなります。
また、常に電池へ電流が流れる為、高温になり熱暴走破裂や火災のリスクも増します。
消費電力の小さいスマホ充電などでは影響も少ないのですが、保冷庫のように消費電力の大きい場合、パススルー対応ポータブル電源は適しません。
その為、安全面と耐久性から電池と商用電源の自動切替タイプが適しています。

必要なバックアップ時間は?

東日本大震災10日間や阪神淡路大震災7日間のような数十年に1度の長期停電に備えるのか?
頻繁に起こる台風・強風・雷・事故などが原因の短時間停電に備えるのかによって異なります。

2021年度に実際に起こった停電を参考にしてみましょう!

2021年5月30日13時頃       岡山県笠岡市 138回分廃棄  約1時間停電
2021年5月31日  9時頃       宮城県栗原市 24回分廃棄  約40分間停電
2021年6月  4日  0時頃  福岡県北九州市114回分廃棄  約2分間停電
2021年6月  4日18時頃  北海道浦和町126回分廃棄  約3時間停電
2021年6月  6日12時頃  福島県いわき市 102回分   約1時間停電
2021年6月29日 3時頃   沖縄県名護市48回分廃棄  約1時間停電
2021年7月12日10時頃  岡山県瀬戸内市78回分急遽接種 数時間停電
2021年7月14日14時頃  兵庫県加古川市42回分廃棄 数時間停電
2021年7月15日15時頃  徳島県吉野川市192人急遽接種 数時間停電
2021年7月15日夜中          広島県福山市96回分廃棄  数時間停電
2021年7月23日夜中          福島県喜多方市1254回分廃棄  数時間停電
2021年7月26日夜中          千葉県松戸市198回分廃棄 約1時間40分停電
2021年7月28日19時頃       埼玉県川越市4カ所486回分廃棄 約5時間停電
2021年7月28日19時頃       埼玉県入間市1カ所6回分廃棄
2021年7月28日20時頃       埼玉県飯能市9カ所576回分廃棄
2021年7月28日  3時頃       宮崎県宮崎市120回分  約1時間停電
2021年7月28日19時頃       栃木県栃木市1188回分廃棄  約30分間停電
2021年7月31日17時頃       愛知県江南市168回分廃棄  約2時間半停電
2021年8月 7 日10時頃       佐賀県吉野ヶ里町150回分廃棄  数時間停電
2021年8月  9日午前           島根県浜田市138回分廃棄  約1時間停電
2021年8月  9日10時頃       兵庫県赤穂市36回分廃棄  約5時間停電
2021年8月13日夜             千葉県流山市3カ所96回分廃棄  数時間停電

2021年8月15日時点

上記の停電時間は約2分間~5時間程でした。
昼間の停電であれば、吉野川市や瀬戸内市のように急遽接種やアイスBOXへ移したり発電機につなぎ直すなどの対応ができますが、対応が難しいのは夜間停電です。
多くの保冷庫は通電後、特に操作しなくても冷却されますが、機種によっては1回電源が切れて再び通電されても電源スイッチを入れ直したり設定をやり直さなければ冷えないタイプもありますので、たとえ数分間の停電でも影響をうける場合があります。
スマートリハウス蓄電池があれば停電でも瞬時に電池へ切替り、保冷庫の電源が切れることなく冷却し続けて復旧後は自動で商用電源へ戻ります。
新型コロナワクチン保冷庫の停電対策

スマートリハウス蓄電池1台でバックアップ可能な目安時間

スマートリハウス蓄電池UPS+ならバックアップ時間に合わせて連結可能です

スマートリハウス蓄電池UPS+ 2台連結のバックアップ目安時間

スマートリハウス蓄電池UPS+ 4台連結のバックアップ目安時間

ソーラー・シガーソケット充電で長期停電も安心

☆変換効率が高いから小さくて軽い折りたたみ式!
☆太陽の角度にあわせて自立可能な架台一体型です!
☆専用ソーラーパネルだから変換コネクター不要の簡単接続です!
ソーラー充電には、専用ソーラーパネルの[スマートリハウスポータブルソーラー]をご使用ください。
他メーカーのソーラーパネルを接続されますと故障や、火災等の可能性がございます。また、補償対象外となります。
ソーラーに表記されている80Wや120Wは最大発電出来る理論値です。
実際の自然環境下では日射量が多くなれば温度も上昇しがちですので、様々なロスが発生して実発電量は60%~80%程度と下がります。
その為120Wソーラーで70%の実発電量の場合84Wになります。
地域、季節、気温、湿度、天候等により変動致します。
日本でも有名な世界No1モジュール変換効率の東芝太陽光発電はアメリカ SUNPOWER社のソーラーパネルです。 そのサンパワー社のソーラーパネルで持ち運び に便利な6枚折ポータブルソーラーパネルを制作しました。 変換効率23%の高効率!高品質!日射量の少ない時に差がでます。
持ち運びに便利な4枚折ポータブルソーラーパネルです。 住宅で多く普及した青くキラキラ反射する多結晶シリコンより上位品質の単結晶シリコンを採用した変換効率の高いソーラーパネルです。 充電目安時間 : 7時間~10時間


ソーラー発電で年間発電量の1番多い月は何月だと思いますか? 日差しの強い8月? 答えは5月です。 では、沖縄県那覇市と北海道帯広市どちらが年間発電量が多いと思いますか? 答えは北海道帯広市が約11%も年間発電量が多いのです。 ソーラー発電は日射量が多いほど発電量も増えますが、熱に弱く、熱くなるほど発電量が減ります。 だから「日差しが強く熱い8月」よりも「日差しがやや強く涼しい5月」が発電量が上回ります。 ちなみに長野県松本市と石川県金沢市では約23%も年間発電量が違いますので、同じ80Wパネルでも充電時間が2~3時間の差が出ます。 発電量が少ないエリアでは変換効率の高い120Wパネルをお勧めします。 (その他エリアはスマートリハウスHPをご覧ください。)
ソーラーパネルを設置する時のひと工夫 ☆太陽の方位と角度を垂直に合わせて立てます。 ☆照り返しの強いアスファルトは避け芝生など少しでも温度の低い場所を選びます。 ☆パネルはべたベタ置を避けパネル裏にも風が通るようにして温度上昇を防ぎます。

ポータブル電源から電化製品へAC出力する時に50Hzか60Hzかどちらかで出力します。
その際、海外仕様のポータブル電源は50Hzか60Hzの固定式が多いのですが日本は世界で稀な両方の周波数が使用されています。
昔、電気事業の始まりに西日本60Hz(アメリカ製発電機)東日本50Hz(ドイツ製発電機)を輸入したことから現在に至ります。

例)扇風機で50Hz/60Hz周波数が違うと約20%強弱します!
中風が強風くらいのイメージです!
強風にしたら20%増しの超強風? 想定外のスピードオーバーになりかねません。
その他、機器によって様々なリスクが考えられます。
想定外の振動で部品が壊れるかもしれませんし、オーバーヒートして火事になるかもしれません!
逆の使い方だとパワー不足や本来の性能が発揮できないなど良いことはございません。
近年50Hz/60Hz共通の電化製品が増えてきましたが、ご使用エリアに合った周波数選びが大切です。

電気の雑学、詳しくお知りになりたい方はお読みください。
50Hz/60Hzの周波数があるのは交流電気だけです。
交流電気とは+-の向きが1秒間に50回(50HZ)60回(60Hz)入替る電気で、コンセント等の電気が交流電気です。
交流電気は+-が高速で入替るのでコンセントの向きが関係なく使用できます。

直流電気とは+-の向きが一方向に流れている電池などが直流電気です。
一方向に流れるので+-間違えると使えません。

工事不要!簡単停電対策!届いてすぐにご使用いただけます!

ご購入前に必ずご確認ください。

①定格消費電力をご確認下さい。
本機は定格消費電力500W迄です。

 

②運転中のコンプレッサー起動電力、(瞬間最大消費電力)をご確認下さい。
本機の瞬間最大出力は1000W迄です。
冷蔵庫の電源コードプラグをコンセントへ挿した瞬間の起動時突入電流は数十アンペア、数千ワットでも影響ありません。
詳しくは次項、「起動時突入電流について」をご覧ください。

 

③置き場所の面積と強度をご確認ください。
本機のサイズは285×145×150(mm)重量約5.5Kgです。

スマートリハウス蓄電池なら初期起動時 突入電流の影響がありません

通常、保冷庫・冷蔵庫・フリーザーは定格消費電力の5倍~100倍の突入電流が流れます。機種により異なりますが冷蔵庫の消費電力は3段階あるイメージです。
1段階目:コンセントに電源プラグを差した瞬間。本機バイパス回避の為、制限なし
2段階目:冷却装置・コンプレッサー等が動く瞬間。本機1000W迄
3段階目:冷却装置・コンプレッサー等が動いている状態。本機500W迄

例)定格消費電力50Wの冷蔵庫のイメージ 1段階目5000W 50A 10msc → 2段階目200W → 3段階目50W
UPSとして商用電源接続時、スマートリハウス蓄電池UPS+なら家庭用コンセント15Aで使用できる冷蔵庫であれば、 たとえ5000Wの初期起動時突入電流でもほぼ影響がありません。 (ただし運転中の定格消費電力500w以内、冷却時コンプレッサー瞬間起動電力は1000W以内の必要があります。)
スマートリハウス蓄電池UPS+は、以下の方法で最初の突入電流を回避する事が可能です。
①スマートリハウス蓄電池UPS+のAC電源切の状態で本機のAC電源コードプラグを商用電源コンセントに挿します。
②保冷庫の電源コードプラグを本機のACコンセントに挿します。 この瞬間、商用電源から本機のバイパス回路を経由し冷蔵庫へ一瞬、高い電流が流れます。
③冷蔵庫が運転したのを確認して、念のため10秒ほどお待ち頂いてから本機AC電源スイッチを入れてください。
この順番をお守り頂く事で殆どの機種で初期起動時突入電流の影響を回避できます。

自治体・病院向けサンプル貸出しサービス

ご使用の保冷庫に対応可能かご不明な場合、2日間の無料貸出しサービスをご用意しております。
往復送料(宅配便サイズ100)はお客様ご負担でお願いします。
ご購入頂ける場合、往復送料をご購入価格よりお値引き致します。

2021年8月26日27日防犯防災総合展出店予定

インテックス大阪で開催予定の2021防犯防災総合展の「防災安全協会のブース」で
「スマートリハウス停電ライト」と「スマートリハウス蓄電池UPS+」 2商品を展示させて頂きます。

120wソーラー仕様表

80wソーラー仕様表

※クリックすると仕様表が開きます。

よくあるご質問

簡易UPS機能の商用電源と電池の切替速度の違いだけです。 UPS+は10msc~40msc PC、TV、扇風機、冷蔵庫、電話機、録画機などに向きます。 PBは50msc~120msc 扇風機、冷蔵庫、電話機、照明などに向きます。
充電開始するとディスプレイに充電されているワット数が表示されます。(残量ではありません) 充電開始直後は80W前後の表示ですが満充電に近づくと数字が小さくなり満充電になると0Wの表示になり消灯します。
本機は定格出力500W瞬間1000wまでご使用頂けます。殆どの家庭用冷蔵庫は定格消費電力500w未満の機種が 多いので、ご使用いただけます。 ただし、冷蔵庫は起動電力、突入電流が瞬間的に大きくなりますので瞬間1000W未満の必要があります。 また、急速冷凍機能などは切ってご使用ください。詳しくは、ご使用の冷蔵庫メーカー様に定格消費電力と 起動電力を ご確認ください。
本機リチウムイオン電池は200℃で熱暴走が起こり214.5℃で破裂します。 安全対策で重要なのが温度管理です。本機は45℃±5℃と低めの温度帯から余裕をもって冷却を始めます。 バッテリーマネージメントシステムによりセルフチェック機能もあり安全管理されています。 また、急速充電や高出力も温度上昇の大きな要因の為、普通充電と定格出力500Wに抑え高温になりにくい設計で安全性を重視しています。
安全のため電源を入れた直後にマイコンがセルフチェックを実行します。 状況により自動で再起動が行われます。 電源ON → 一瞬点灯 → ブザー音と消灯 → 数秒後に点灯(正常)
充電容量が無くなった時の警報音です。 充電すると警報音が止まります。
小型ファンなので、小型扇風機やドライヤーの微弱、換気扇などが近い音質です。
本体内部温度が45℃±5℃で作動します。スマホ充電など低負荷状態では、めったに作動しません。 夏の気温が高い日や連続充電、連続出力時は排気ファンが作動しやすくなります。
JIS規定の測定方法、測定ルーム測定距離1mで44.2dbです。 図書館40db、静かな事務所50db、一般的なドライヤーが70dbとされています。 (イメージして頂くために規定の測定方法ではありませんが、本機本体にあてると70db。1200Wドライヤーにあてると 95dbでした)
ソーラーに表記されている80Wや120Wは最大発電出来る理論値です。 実際の自然環境下では日射量が多くなれば温度も上昇しがちですので、様々なロスが発生して実発電量は60%~80%程度と下がります。 その為120Wソーラーで70%の実発電量の場合84Wになりますので、120Wソーラーをラインナップしています。
ソーラーパネルは熱に弱く熱くなるほど、著しく発電ロスが起こります。 その為、涼しくて日差しが強い5月が最も発電量が多くなる傾向があります。 太陽に角度・方位を垂直にあわせて涼しい場所で発電してください。 (アスファルトやコンクリート上は輻射熱がありロスが大きくなります。) ソーラー充電中のディスプレイのワット数は発電量から使用量を引いた量が表示されます。
故障ではありません。 リチウムイオン電池の特性上、リチウムイオン電池電圧より供給する側(車12V・ソーラー18V)の電圧が高くないと充電できません。 満充電に近づくほど内臓リチウムイオン電池の電圧が高くなるので4メモリ辺り約85%~95%で充電が止まります。 ACコンセント充電は100Vで十分な電圧があるので満充電する事が可能です。 また、安全上、充電末期には定電圧充電する必要があるので、不安定なソーラー充電やカー充電は4メモリで停止します。
保証期間、保証規定内の修理はメーカー負担となり無料です。 保証期間が過ぎた場合や保証規定外の修理の往復送料は、お客様ご負担となります。
保証期間内であっても故障が断定されない点検は有償です。往復送料もお客様のご負担となります。 しかし保証期間に保証規定の故障が発見された場合は送料・修理費・点検費は無償になります。