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EV充電器販売会社への投資をご検討ください

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スマートリハウス株式会社は、スマートハウス化リフォームを行う企業です。
人・建物・車・エネルギー・AI・IoT製品が繋がり融合する憧れた未来の暮らしを創造していきます。
なぜ新築ではなく既築なのか?
新築の設計には住宅で1年前、マンションやビルにおいては数年前に設計する必要がありますので完成する頃に最新では、なくなっています。
既存の建物へ導入する場合、リアルタイムで最新のシステムを採用することが可能で、市場規模も圧倒的に既築市場が大きいからです。

EV充電器事業 6年間180億円目標

スマートリハウスGIF EV充電とソーラー

世界中でEVシフトが急加速しています。
2030年代を目標にガソリン車の販売規制などの準備が進んでします。
日本政府もEV充電器の設置を2030年迄に15万口設置を目指し約3万口の導入を行ってきましたが、2023年8月に30万口目標に上方修正されました。
EVシフトについては賛否両論ありますが、1990年代かつて携帯電話の普及初期も「どこにいても電話がかかってきたら煩わしい」「電話代が高くてもったいない」「携帯電話なんて普及しない」など否定的な意見も多くありましたが、約10年後の2000年初頭には子供から老人まで普及しました。
2010年頃のスマホ普及初期も「ガラケーが使いやすいからスマホは普及しない」「電話はガラケー・ネットはタブレッドの2台持ちが良い」などスマホに否定的な層は一定数いましたが、2023年やはり、子供から老人までスマホが普及しています。
きっとEVも10年後には、当り前のように多くの人々が利用していることでしょう。

2023年時点約3万口設置、6年で27万口目標 年間4.5万口ペース
急速充電器2万口×800万円=1600億円
普通充電器9万口×100万円=900億円
普通充電コンセント16万口×50万円=800億円

スマートリハウスは2030年迄に3万口設置を目指します。

普通充電基3,000口(目的地充電) 目標売上30億円
普通充電コンセント26,000口(基礎充電) 目標売上135億円
V2H充放電器1,000口(戸建住宅)目標売上15億円

ポール付きEV充電コンセント3Kw×6基が駐車場に並んでいる写真

なぜ「基礎充電」の普通充電コンセントに力を入れるのか?

EV充電器で最も重要なのが戸建て住宅・マンション・アパート・月極駐車場・社用車用駐車場など、夜間充電を基本とする「基礎充電」です。
少々、極端な見解を述べますと緊急性を伴う充電は急速充電をおこない、それ以外は就寝中などの夜間に低出力の3Kw充電する事がとても重要です!
しばしば、3Kwでは少なすぎると言う意見がありますが、3Kw充電器で8時間充電すると24Kwhの充電が可能で日産リーフで約170kmも走行できる充電量です。
一晩12時間あれば36Kwhで250km走行分で日常では十分と言えます。
リチウムイオン電池は熱による劣化が激しく、高熱になる急速充電はリチウムイオン電池の満充電容量を減らします。
その為、EV所有者の多くは、急速充電は、あくまで緊急用と位置付けメインは自宅での普通充電を行う傾向があります。
今後、急速なEVシフトは、電力量不足になります。
現時点でも真夏と真冬の日中は電力がひっ迫しています。
電力量に余裕がある夜間に充電時間のピークシフトをすることが、何よりも重要です。
いくらEVが増えてもブラックアウトが起きては意味がありません。
昼間に充電しなくても良いように、しっかり夜間充電する仕組みが必要です。
EV業界全体で考えても3Kw基礎充電が重要であり、必要口数も1番多い市場です。
また、補助金を利用する場合、1契約当りの上限口数があり、普通充電器は最大2口迄(契約金額120~200万円)、普通充電コンセントは最大20口迄(契約金額800~1200万円)と1契約の契約額も大きい事などが理由です。

時間別電気契約の深夜電力の単価表

なぜ「目的地充電」の普通充電器に力を入れないのか?

ホテル・旅館・ゴルフ場などへのEV充電器導入も大切です。
しかし、高速道路SA・道の駅を通過することが多く急速充電器でカバー可能な分野なので優先度は低いと言えます。
また、今後、EVの航続距離が伸びていく事から朝出発して帰宅迄に充電する必要性が少なくなると考えます。
例えば6kW充電器で、2時間12kW分、外充電した場合およそ660円かかりますが、
自宅に帰り深夜充電17円/Kwhすれば、およそ200円ですみ、近い将来3倍以上払って迄、外出先で充電するケースは減ると予想します。
コンビニやガソリンスタンド・自動車ディーラーにも50Kw以上の急速充電器が増えているので、充電料金が高くて遅い10kw未満の普通充電器は近い将来、利用はさらに限定的となり、多くの充電器で採算が合わないと予想できますので、弊社ではあまり力を入れず、少なめの設置目標としています。

今後、EV業界全体から考えても、100Kw以上超急速充電器と3kW深夜充電の2極化がカギになると予想します。

競争優位性

今後。一番多い口数が見込めるのはマンション・アパート・月極駐車場ですが、ご高齢の地主様、オーナー様が多く、資本力のある大手企業に有利なネット広告と相性が悪い分野と言えます。
その為、大手企業は、対象が企業中心となる目的地充電に集中しており競争が激しくなっています。
弊社は、個人向け訪問販売を得意とするため、競争に巻き込まれることなく独自の販売展開が可能と言えます。
直近ではSEO対策にも力お入れておりネット集客も増えつつあります。
現在は、愛知県近郊で独自のビジネスモデルを構築しており、さらに精度を高めつつ日本全国に横展開していけば業界シェア20%以上を獲得できると考えています。

EV普及だけでは環境に優しくない

EVがどれだけ普及しても結局、火力発電で充電していたら環境負荷は下がりません。
更に日の当たる駐車場にはソーラーカーポートの設置がポイントです。
時間帯別電気契約の場合、深夜は半額になりますが、昼間が割高になります。
ソーラーカーポートがあれば電力量不足や経済的にもメリットがあります。
屋根付き駐車場は、車の日焼けを防ぎ、洗車回数を減らし、雨の乗降時にも濡れにくく便利です。
月極駐車場なら賃料UPも可能です。

ソーラーカーポート4台用

展開中及び展開予定のその他事業
ソーラーカーポート
オリジナルEV充電器の開発またはOEM
太陽光発電
蓄電池
商用EV販売
マンション管理リフォーム
など

投資・協業・提携などのお願い

EVシフトは急加速しています。
短期間で全国展開を達成し、管理・決済サービスなど新たに価値あるサービスを構築する必要があると考えます。
他社との競争においても十分に勝算のある本事業は、弊社だけの力では不十分と考えています。
何らかの形でご支援いただければ幸いです。
お気軽にお問い合わせください。
TEL 0120-876-876