蓄電池とは

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蓄電池とは

蓄電池とは、充電して電気を貯めておくことができ、必要な時に電気機器に電気を供給することができる電池です。
乾電池は放電のみで使いきりです。それに対して、何度も使える蓄電池は二次電池と呼ばれます。

電気料金が安い夜間に充電!!
電気料金が高い日中に蓄電池を使えば、電気料金の節約ができます。

太陽光発電は日中しか使用できませんが、蓄電池に充電する事により夜間にも有効活用する事が可能になります。

停電時に20時間以上使用することができる蓄電池もあり、災害時には非常用電源として使うこともできます。

蓄電池 種類

現在、家庭で普及している主な蓄電池の種類は大きく分けて、マンガン系とリチウムイオン系に分かれます。
マンガン系は安価ですがサイクル数が短く5年未満の寿命の物が多く、リチウムイオン系は高価ですがサイクル数が長く15年前後使用できるタイプもあります。

マンガン系
リチウムイオン系
接続の種類
ポータブルタイプ
系統連系タイプ
蓄電池とエネルギー問題

太陽光発電2016年度末累計3910万KW到達!福島第一原発3号機換算(78.4万KW)50基相当!

日本の原発合計59基
運用中    37基 3763万KW
うち稼働中  9基 913万KW
廃止・解体中 22基  1346万KW
  ※クリックで詳細を表示

太陽光発電は原発に迫る勢いです!
世界全体では2017年 原発を太陽光発電容量が追い抜きました!

原子力発電 2018年度
出力913万KW 年間総発電量515億Kwh 発電割合約4.9%

太陽光発電 2017年度
出力4400万KW 年間総発電量471億Kwh 発電割合約4.4%

一見、出力値だと太陽光発電が原発を4.8倍も上回って見えますが、年間発電量では約9%原発が上回る結果となっています。

(最新発表の都合で太陽光発電2017年と原発は再稼働の兼ね合いで2018年度を採用)(より正確な比較には2018年の太陽光発電増加分を計算する必要があります)

原発は24時間、発電可能に対して、太陽光発電は天候や時間など不安定な為、実際の年間発電効率は原発の2割程度になってしまいます。とは言え太陽光発電の瞬間発電量は非常に大きく2018年10月より九州など一部地域では、

太陽光発電だけを増やしても有効活用できない時代
蓄電池の活用

太陽光発電は天候に左右されやすく、雲の陰りなどで数秒毎に出力が変動し不安定な弱点があります。現時点ではガス発電や原子力発電等とのエネルギーMIXが不可欠です。
太陽光発電は、まだまだ足りていないのに、太陽光発電だけが増えても九州の事例のように電気を棄てなければならないジレンマがあります。そこで蓄電池を活用し電力量をコントロールします。

日本の年間総発電量 約1兆500億Kwh

急増する災害

年々増加する深刻な異常気象や災害。 何ができるか? みんなで考えてみませんか?

主な災害年表

1970年代 4回 ※クリックで[1970年代4回の災害]詳細を表示

1980年代 6回 ※クリックで[1980年代6回の災害]詳細を表示

1990年代 8回 ※クリックで[1990年代8回の災害]詳細を表示

2000年代 19回 ※クリックで[2000年代19回の災害]詳細を表示

2010年代 22回 (2019年4月現在)※クリックで[2010年代22回の災害]詳細を表示

専門店ならではのノウハウと責任

手軽なポータブルタイプから電気自動車を利用して割安に大容量蓄電池として活用する方法などもございます。
蓄電池の知識は太陽光発電の数十倍!太陽光発電との適合性まで含めると数百倍必要です。

いざという時に役に立たない!なんてことがないように

ご注意:上記項目の適合調査をしないまま見積・工事を行う業者がありトラブルが増えています。

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