スマートリハウス蓄電池UPS+

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仕様表

120wソーラー仕様表

80wソーラー仕様表

※クリックすると仕様表が開きます。

よくあるご質問

簡易UPS機能の商用電源と電池の切替速度の違いだけです。 UPS+は10msc~40msc PC、TV、扇風機、冷蔵庫、電話機、録画機などに向きます。 PBは50msc~120msc 扇風機、冷蔵庫、電話機、照明などに向きます。
充電開始するとディスプレイに充電されているワット数が表示されます。(残量ではありません) 充電開始直後は80W前後の表示ですが満充電に近づくと数字が小さくなり満充電になると0Wの表示になり消灯します。
本機は定格出力500W瞬間1000wまでご使用頂けます。殆どの家庭用冷蔵庫は定格消費電力500w未満の機種が 多いので、ご使用いただけます。 ただし、冷蔵庫は起動電力、突入電流が瞬間的に大きくなりますので瞬間1000W未満の必要があります。 また、急速冷凍機能などは切ってご使用ください。詳しくは、ご使用の冷蔵庫メーカー様に定格消費電力と 起動電力を ご確認ください。
本機リチウムイオン電池は200℃で熱暴走が起こり214.5℃で破裂します。 安全対策で重要なのが温度管理です。本機は45℃±5℃と低めの温度帯から余裕をもって冷却を始めます。 バッテリーマネージメントシステムによりセルフチェック機能もあり安全管理されています。 また、急速充電や高出力も温度上昇の大きな要因の為、普通充電と定格出力500Wに抑え高温になりにくい設計で安全性を重視しています。
安全のため電源を入れた直後にマイコンがセルフチェックを実行します。 状況により自動で再起動が行われます。 電源ON → 一瞬点灯 → ブザー音と消灯 → 数秒後に点灯(正常)
充電容量が無くなった時の警報音です。 充電すると警報音が止まります。
小型ファンなので、小型扇風機やドライヤーの微弱、換気扇などが近い音質です。
本体内部温度が45℃±5℃で作動します。スマホ充電など低負荷状態では、めったに作動しません。 夏の気温が高い日や連続充電、連続出力時は排気ファンが作動しやすくなります。
JIS規定の測定方法、測定ルーム測定距離1mで44.2dbです。 図書館40db、静かな事務所50db、一般的なドライヤーが70dbとされています。 (イメージして頂くために規定の測定方法ではありませんが、本機本体にあてると70db。1200Wドライヤーにあてると 95dbでした)
ソーラーに表記されている80Wや120Wは最大発電出来る理論値です。 実際の自然環境下では日射量が多くなれば温度も上昇しがちですので、様々なロスが発生して実発電量は60%~80%程度と下がります。 その為120Wソーラーで70%の実発電量の場合84Wになりますので、120Wソーラーをラインナップしています。
ソーラーパネルは熱に弱く熱くなるほど、著しく発電ロスが起こります。 その為、涼しくて日差しが強い5月が最も発電量が多くなる傾向があります。 太陽に角度・方位を垂直にあわせて涼しい場所で発電してください。 (アスファルトやコンクリート上は輻射熱がありロスが大きくなります。) ソーラー充電中のディスプレイのワット数は発電量から使用量を引いた量が表示されます。
故障ではありません。 リチウムイオン電池の特性上、リチウムイオン電池電圧より供給する側(車12V・ソーラー18V)の電圧が高くないと充電できません。 満充電に近づくほど内臓リチウムイオン電池の電圧が高くなるので4メモリ辺り約85%~95%で充電が止まります。 ACコンセント充電は100Vで十分な電圧があるので満充電する事が可能です。 また、安全上、充電末期には定電圧充電する必要があるので、不安定なソーラー充電やカー充電は4メモリで停止します。
保証期間、保証規定内の修理はメーカー負担となり無料です。 保証期間が過ぎた場合や保証規定外の修理の往復送料は、お客様ご負担となります。
保証期間内であっても故障が断定されない点検は有償です。往復送料もお客様のご負担となります。 しかし保証期間に保証規定の故障が発見された場合は送料・修理費・点検費は無償になります。